肌年齢に負けないためのアンチエイジング化粧品

いつまでも実年齢より若い肌でいるために

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肌にいい化粧品を選ぶコツ

肌に近い成分とミネラルバランス、イオン化に注目

スキンケアを選ぶとき、何で選んでますか? 乾燥肌用や敏感肌用など肌タイプ? あるいは美容成分? それで満足してますか?

実は、一般的なスキンケア商品は、化粧水で表皮の角質層に水分を与えて、クリームや乳液で皮膚にアブラの保護膜を作るだけだそうです。化粧水とクリームなどの間に使う美容液も、美容成分が肌の奥深くまで入っていくものはまれなんだとか。若いうちは細胞も再生力や保湿力がしっかりあるのでいいかもしれませんが、年と共に細胞の力は衰えるので物足りなくなり、アイテムを増やしたり高価な化粧品を使ったりしても、根本的には改善されないそう。

アンチエイジングのためにはどうすればいいかというと、肌の保湿成分により近い成分を補えて、体液と同じようにミネラルバランスを整えてくれるコスメを選べばいいのです。しかもそれらの美容成分がイオン化されていたりして肌の奥まで浸透しやすいとなおGOOD! 

パラベンなどの旧指定成分には要注意

ところが、ただ肌に近い成分や体液と同じバランスのミネラルが入っているだけで選んでしまってはダメなんです。それ以外の成分もすごく大事。つまり、配合されているものだけでなく、『配合されていないこと』にも注目すべきなんです。

スキンケア商品の成分表示を見て、その成分が何のために配合されているのか、わかりますか? 保湿成分、美白成分などがありますが、中でも気をつけたいのが旧指定成分といわれるもの。パラベンやアルコール、合成海面活性剤、石油由来合成成分、合成着色料、香料などは、肌に刺激を与えたり、害を及ぼす恐れがあるので要注意です。これらの成分はネガティブ原料とも呼ばれます。

特に高浸透をうたっていてネガティブ原料を使っているものは、美容成分だけでなくパラベンなども一緒に浸透してしまうことも。たとえ肌バリアまでしか浸透しなくても、バリアをキズつけ、肌にダメージを及ぼすことになってしまいます。ですから、スキンケア商品を選ぶ時には成分表示に注意することが必要なんです。特に乾燥肌の人はバリアが弱っているので、ネガティブ原料の含まれたスキンケアは避けましょう。また、それぞれの成分が何のために配合されているか、インターネットや書籍で調べて見ることもオススメです。
 

 
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