肌年齢に負けないためのアンチエイジング化粧品

いつまでも実年齢より若い肌でいるために

HOME » 美肌のためのアンチエイジング対策 » シルクと肌の関係

シルクと肌の関係

人の肌の保湿成分に最も近い

シルクの下着、シルクのパジャマ…シルクというと高級品に思いがちですが、昔からシルクは肌に優しい素材として知られています。最近ではその成分に美肌効果があるとして、コスメにも配合されるようになってきました。

そのわけは、シルクの成分であるアミノ酸の組成が、私たち人の肌の角質層にもともと存在する天然保湿因子(NMF)とほぼ同じだから。シルクのパウダーは、ほんの少しでも空気中にさらしておくと、すぐに空気中の水分を吸ってトロトロになってしまうそう。それぐらいすごい吸水力と保湿力なのです。

NMFは、皮膚の水分をしっかり保持する作用があると言われる、アミノ酸・尿素・乳酸・多糖類で構成されています。肌にとってとても重要な成分ですね。このNMFは加齢と共に減少するといわれていますから、何らかの方法で補いたいと思うわけですが、ビタミンCやヒアルロン酸などよく知られている美肌成分では効果不十分。それがシルクならNMFとほぼ同じものがそのまま補えて、効率的な保湿成分となるわけですね。

外界の危険や刺激から守る

そもそもシルクは、カイコのまゆ。さなぎを外界の危険や刺激からやわらかく守っているわけですが、表面を守る成分は人もカイコも実は同じなんです。ということは、お肌に刺激を与えにくいということにもなります。

優れているのは保湿力だけではありません。さなぎを守るために、活性酸素を抑制する抗酸化力にも優れていますし、抗菌性もあります。またシルクの表面には小さなデコボコがあり、紫外線を乱反射して防ぐ効果も。食べるシルクがあるように、天然成分の中でも最も安心できるのがシルクなんです。
 

 
ページの先頭へ
HOME » 美肌のためのアンチエイジング対策 » シルクと肌の関係
肌年齢に負けないためのアンチエイジング化粧品